西武・バンヘッケン(1億4千万)VS広島・ジョンソン(8600万)



とにかく二桁勝てる外国人投手が1人出てくれるだけで格段にラクになる
しかし二桁勝てる外国人先発投手を発掘するのはなかなか難しい
30本以上ホームランを打つ外国人助っ人を探すよりも3倍は難しいと言われるほどに
よく「史上最高の助っ人は誰か?」というテーマで名前が出るのは決まって打者である
「最強助っ人ランキング」だとか「最強助っ人10傑」だとかのテーマも全て打者で埋まっている
それほどNPBで活躍した投手というのは数も少なければ在籍期間も短く印象に残りにくいのである


そして実際問題、どの球団だってそう簡単に二桁勝てる外国人投手を獲得はできていない
しかし・・・・ライオンズの外国人先発投手失敗率はそれら他球団を上回り異常すぎるほど高い
外国人先発投手は台湾人を除けば長い球団史でたったの1人も二桁勝利どころか「成功例」すら皆無なのだ


つまり、ライオンズの台湾人を除く外国人助っ人による先発補強の失敗率は脅威の「100%」ということになる
逆にアジア系(厳密には台湾人だけだが)先発投手に関しては、現在在籍中の郭俊麟投手は今年で判断するから除外としてそれ以外は3/3と成功率「100%」なのである


まさに「信頼の台湾ブランド」と言いたいところだが、郭俊麟投手の過去2年間を見ていると今年は勝負の年なのはわかるが正直期待値は薄いし、昨年在籍したC.C.リー投手も先発ではなく抑えとしての起用だったが全く期待外れに終わり、台湾人投手に対する信頼度が落ちている上に、近年は獲得したいほどの投手すらいない


そうなると非アジア系の外国人・・・白人・黒人・混血人種の助っ人投手に頼らなければならなくなる
だが先発投手に関しては失敗率100%だ
中継ぎ・抑えであればアレックス・グラマン投手とランディ・ウイリアムス投手の両快速左腕の成功例があるが、それ以外はやはり全滅でありこちらも成功率は10%にも満たないほど酷い状況だ
シコースキー投手やサファテ投手は抑えとして活躍したが、両者はライオンズが海外から発掘した投手ではないので除外


ただ、ライオンズは黄金時代以降2003年まで常に投手王国状態が続いていた
先発投手の枚数に困らないほど素晴らしい日本人投手が次々と出てきた上に、助っ人として獲得した3人の台湾人投手が皆成功したこともあって、外国人投手を補強する必要性があまりない時代が長く続いていた背景もあったのは事実
それでも2000年前後には何人か獲得していて、それら助っ人投手がアジア人以外は皆失敗に終わっているわけで、投手王国時代から投手補強は失敗続きだったのだ


そして、外国人投手の補強が本格的になった(外国人投手補強の必要性が急速に高まった)のは2005年からであり、その年に獲得したクリストファー・ライト投手の壮絶な失敗がある意味「外国人投手補強失敗の歴史」の本格的幕開けとなる


その後12年間で先発投手は当然全滅し、中継ぎに配置転換したグラマン投手(当初は先発だった)とウイリアムス投手だけが数少ない成功例という壊滅的な状況であり、ライオンズの弱体化とモロにリンクする形となる
ライオンズが優勝できなくなり、そして今度はAクラスすら維持できなくなるというジワジワ進展していった弱体化の流れもこの2005年が起点だったと思われる
このシーズンにライオンズはギリギリAクラスを死守するが借金持ちであり首位とは20ゲーム差も離された「実質Bクラス」状態の3位であったのだ


この2005年は西口文也投手の全盛期最後の年と言えるほど西口投手の大活躍が目立ち、松坂投手と帆足投手も二桁勝って二桁勝利が3人もいる状態だったが、それ以外の投手陣が先発・抑え共に完全崩壊した
二桁勝利投手が3人いても、裏ローテが酷い状況でほぼ確実にそこで負けてしまい、年間ローテを守れる投手すらいないほどであり、中継ぎ・抑えも森慎二⇒豊田清の必勝・鉄板リレーが完全崩壊して代役も皆無だった


挙句には守備もそれまで強固な外野守備を支えてきた選手たちがチームを去ったこともあり栗山選手がセンターを守るなど一気に外野守備力が落ちてしまったシーズンで、内野陣も中島選手のショートはもちろん、サードもホセ・フェルナンデス選手や中村選手がエラーを量産し、セカンドはなんと石井義人選手が守るなど今思えばゾっとするような面子で伊東監督(当時)は守備に対する意識が低いのかと本気で思ったほどだった
挙句に正捕手も固まらず、野田捕手・細川捕手・田原捕手と誰を試しても長続きしない惨状で、ここまで守備及びセンターラインが徹底的に完全崩壊したシーズンはこの年くらいじゃないだろうか


そんな悪夢の2005年以降、1度優勝はして、3度は優勝争いをすることもあったがやはりチームとしては年々強くなるということはなく、年々ジョジョに奇妙にゆるやかに弱体化してゆき現在に至ってしまった感がある
中継ぎ・抑えの弱さ、守備力・球際の弱さ、ツボにハマれば大勝することで数字上は「強力打線」ではあるが投手戦になると1点取るのも苦労する三振が多い波が荒い打線等ずっと言われ続けた課題は未だ克服できない
そして何年も何年も「ライオンズは若いチームだから」という言い訳を免罪符のようにファンだけでなく首脳陣までお経のように唱え続け、いつまでも「若い」ぬるま湯のような球団に成り下がっていった感がある


そんな流れの中でも複数年に渡って二桁勝利してくれるような外国人助っ人投手が出てくればまだ話は違ったし、おそらくあと2回は優勝できただろうしこんなにBクラス落ちが続くこともなかっただろう
たった1人でいいんだけど、そのたった1人の成功者がなかなか出てこない
ここまで続くとさすがに駐米スカウトの眼力にも問題があると感じざるをえない


そこでこの記事のタイトルだ
昨年在籍したバンヘッケン投手を獲得するのに1億4千万円要したが結果はご存知の通り
しかし広島はジョンソン投手というNPB史上でも屈指の助っ人投手を8600万円で獲得できている
つまりこれは「西武は金がないから」という言い訳も通用しない状況なのだ
もう連れてくる投手を見る目がないとしか言わざるを得ない
金の問題じゃないのである


ちなみに広島は昨年大活躍したジェイ・ジャクソン投手も7200万で獲得しているのだ
さらに言えばあのコルビー・ルイス投手でさえ9500万円で獲得している
何億も積んで連れてきた投手でないのにこれだけ成功しているのである
広島の場合は年俸だけで契約金は含まず発表しているので契約金を含めればもう少し額は上がるだろう
それでもバンヘッケン投手にかかった費用を上回ることはないはずだ
完全に「補強下手」である


昨年の外国人投手の成績と獲得費用は以下の通りだ
ウルフ投手 4勝0敗 1575万円
バンヘッケン投手 0勝4敗 1億4千万円
ポーリーノ投手 0勝6敗 9000万円
バスケス投手 0勝0敗6ホールド 3000万円
C.C.リー投手 0勝0敗1ホールド 8400万円


3億8975万円かけて合計成績が4勝10敗7ホールドの借金6だ
(約)4億払って借金6を買ったというとんでもない金の使い方をしている
過去のシーズンも外国人補強の失敗でどれだけ金をドブに捨ててきたか・・・
逆に広島は本当に費用対効果コスパ抜群の補強をしていて羨ましい限りだ


そんな広島の駐米スカウトは有名なシュールストロムとライオンズにも在籍したマクレーンの両者である
マクレーンがこんなに優秀なスカウトになるのなら放出しなければよかったのにと思ってしまう現状だ
そういえば中日で駐米スカウトを務めていたマルティネス(マルちゃん)も優秀なスカウトだった
ライオンズの現駐米スカウトのホッジスやオーティズにはもっと頑張ってもらいたいものである


そもそも獲得した投手のほとんどが球速不足の軟投派ばっかりだった
必ずしも「球が速い=良い投手」とはならないがやっぱり大前提としてストレートが速い事は重要だ
ストレートに速さがなければ緩急をつけた投球も難しくなりそれだけでも苦しくなってしまう
そして球が遅い投手なら日本人投手でいくらでもいるのだ
なぜわざわざ高い金を払って海外から球の遅い外国時投手を連れてくるのか理解に苦しんだものである
1億4千万も払って呼び寄せたバンヘッケン投手のストレートが常時130キロ台で愕然としてしまった


さらに言えば松坂投手がポスティングでメジャー移籍した2006年オフに、そのポスティングで得た資金から3億5千万もの大金を積み上げて獲得したメジャー通算55勝右腕のジェイソン・ジョンソン投手でさえそうだ
触れ込みでは「150キロ前後のストレートを投げる」とのことだったが、実際は140キロちょい超え程度の「打ち頃」な球速しか出ず、結局1勝しかできずに戦力外となり3億5千万という大金が無駄になってしまった
それでいて150キロを投げられる投手もゴンザレス投手やポーリーノ投手など獲得したが、それはそれで結局制球力不足やキレがなく通用しなかったのだから「もうどうすりゃいいんだ!」と絶叫したくなるのもわかる


ジョンソン投手に関しては既に33歳で成績もガタ落ち下降線状態だったのにも関わらず大金を積んだ
ファンは誰もが「大丈夫なのか」と不安に思った補強でその不安はモロに的中してしまった
この投手は阪神の岩田投手のように一型糖尿病を患っていて試合中にインスリン注射を打ちながらプレーした
その話題性だけが優先してしまい肝心の投球は散々な結果だった
この補強を進めた駐米スカウトとフロントは一般企業ならクビもんだろう
こんなあからさまに失敗しそうな補強に3億5千万も積んでそれを無駄にしてしまったんだから


しかし不思議なことにバンヘッケン投手に関しては韓国であの球威でも近年高い奪三振率で勝ちまくっていた
そして昨年シーズン途中で解雇になると7月22日にはすぐに韓国球界に復帰しそこから7勝3敗の成績を残した
昨年の韓国球界ではやはり一昨年ライオンズを解雇されたマイケル・ボウデン投手も投げていた
ボウデン投手に至ってはなんと18勝7敗だった
さらに最多奪三振(160個)のタイトルも獲得
挙句にはノーヒットノーランまで達成したのである


そう考えると韓国リーグのレベルは相当低いのかと考えてしまう
かつて渡辺久信投手や石井丈裕投手がNPBで通用しなくなってから台湾に渡り大活躍できていたように
だがホークスで素晴らしい活躍をしているバンデンハーク投手も韓国球界からNPB入りした投手である
寧ろ韓国時代の成績じゃバンヘッケン投手や昨年のボウデン投手の方が上なのである
しかし日本での成績じゃバンデンハーク投手が圧倒的に上である
あんなに三振を取れる投手ならば勝てるのは当然である


やはりバンデンハーク投手は150キロの剛速球がある
「球が速いだけじゃダメ」といくら言ったところで結局は球威なのだ
さらに言えば求めているのは「三振を取れる投手」なのだ


ボウデン投手はともかくバンヘッケン投手の球威では根本的に日本では通用するはずもなかった
バンヘッケン投手は韓国で奪三振率も高くフォークボールも使うから三振が取れる投手かと期待もあった
しかしあれだけストレートが遅ければそれもムリな話である
日本人打者は遅い球には滅法強いのである
しっかりコツコツと当ててくるし変化球も見極められて粘られて球数もどんどん増えてしまう
まさに昨年のバンヘッケン投手が苦しんだパターンである


3億5千万積んだジェイソン・ジョンソン投手はメジャーでも奪三振率は極めて低かった
完全に「打たせて取るタイプ」の投手に3億5千万もの大金を積んでしまったのである
この「打たせて取るタイプ」でよければ日本人でもいくらでもいるのだ
なぜ高い金を払ってわざわざ外国人に「打たせて取る」投球を求めるのかという話だ
確かにグラマン投手は球威はあったけど奪三振率が高いわけではなかったしウルフ投手もそうだ
必ずしもそのタイプがダメというわけではないがやはり当てるのが上手い日本人相手では成功率は低い


バンヘッケン投手やジェイソン・ジョンソン投手とバンデンハーク投手を比較すると見えてくる
球威があって奪三振能力が高くそして若い(獲得時に20代であること)というポイントが成否の鍵だろう
確かに制球力や性格面等他にも様々な側面は絡むがまずはこの3点を重視するだけでも大分違うのでは
そもそも30歳過ぎてから来日して活躍した外国人投手というのは極めて稀だろう
先発ならほとんどいないのではないだろうか
やはり肩が消耗品である投手の旬は本当に短いのである


このオフ獲得した3人の外国人投手は皆それなりに球威はありそうだ(ガルセス投手の先発時は未知数だが)
年齢面では抑えのシュリッター投手はともかく先発起用のキャンデラリオ投手の高齢は気になる
だがこの投手は4度の引退を繰り返してきて肩を酷使していないことと選手寿命の長いカリブ系の選手だ
意外とやれるかもしれない
もちろんこれは完全にファン目線の希望的観測だが
少なくとも昨年のバンヘッケン投手の年齢を知った時ほどの絶望感はない


シュリッター投手は抑え起用だろうから、ガルセス投手とキャンデラリオ投手、そして既に在籍中の郭投手・ウルフ投手の4人が先発起用で外国人枠を争う形となる
この4人のうち1人でも二桁勝ってくれれば岸投手が抜けた穴も完全に埋まるしチームとしても大変助かる


将来を考えてもぜひ郭投手かガルセス投手かキャンデラリオ投手に二桁勝ってほしい
他球団のお下がりではなくライオンズが自前で見つけてきた投手が二桁勝つことに大きな意義がある
それも台湾ルート以外で勝てる先発として尚更ガルセス投手とキャンデラリオ投手には期待したい
もちろん台湾人であっても若い郭投手にも10勝してほしい気持ちは同じだが


ただこのオフに獲得した3人も失敗に終わるようなら・・・余程優秀な駐米スカウトを招致できない限り今後はもう日本で成功した外国人投手の「中古」を狙うのが無難かもしれない
さすがにこの2人も失敗に終わるようならライオンズの外国人投手スカウト力はゼロと考えるしかないし、「当たらないクジ」をいつまでも引き続けるよりある程度活躍が見込める他球団放出外人を狙う方が良い
あまりにも助っ人投手が外れ続けるのはよくない
いつまでたってもチームは弱いままで万年Bクラスに定着してしまいかねない


そんな金があるかと言えば微妙だが少なくともシコースキー投手やサフェテ投手は獲得できたんだから
ただそのようなハイエナ戦法は言ってみりゃ「出がらし」狙いでありピークを過ぎてる事も多いけどね
特に近年は良い選手は複数年契約を結ばれてしまい美味しい時期をガッツリキープされてしまっている
広島のジョンソン投手もホークスのバンデンハーク投手もガッツリ複数年で囲われてしまいもう手が届かない


元々この両投手は他球団も狙ってたほどでありやはりそれくらいの選手じゃないとダメなんだろう
成功したグラマン投手や現在在籍中のメヒア選手も他球団が狙っていた選手である
メヒア選手に関してはホークスとの争奪戦だったということだが、メヒア選手が祖国のスターであるアレックス・カブレラ選手のファンでライオンズファンだったことが幸いしたようで金で釣られなかった選手である


そんな素晴らしいメヒア選手を含めて外国人野手補強に関してはライオンズは成功率が高い部類だろう
メヒア選手、カブレラ選手、マルティネス選手、デストラーデ選手、テリー選手、スティーブ選手など大成功の部類の助っ人は多かったし、それら大成功選手たちよりは少し落ちるもののボカチカ選手、ブラゼル選手、マクレーン選手、バークレオ(ほえれお)選手、ブコビッチ(ふこひち)選手、ブラウン選手、リーファー選手、ジャクソン選手、ヘルマン選手等・・・年代バラバラでパッと浮かぶ名前を挙げてたらキリがないほど優秀な助っ人野手は獲得してきているのである


なぜ野手は成功率が高めなのに投手だけ極端に成功例が低いのか
ここに問題点があるはずだが球団は真剣に考えたことがあるだろうか
確かに日本で成功する野手より日本で成功する投手を見つける方が3倍は難しいと言われている
それでもこの差はあまりに極端すぎる
原因と対策を考えなければいけない時期にきているのだ
ただ何年もダラダラと失敗を重ねていてはいつまでたってもチームは強くなれない


今オフから長年指摘されてきた西武ドーム・・・あ、メットライフドームか、とにかく本拠地のマウンド改修が実施される
これまでの傾斜角度が極端に鈍角な上にまるで座布団のように柔らかい足場だったマウンドが鋭角かつコンクリートのように硬いマウンドに変わることになった
このように起伏がなく柔らかいマウンドはアメリカではあまりなく、ライオンズ助っ人外国人の失敗の歴史はこのマウンドにもあるのではないかと多方面から指摘され続けていたポイントである


ハムやホークスなどパの二強球団はとっくに角度が急で硬いマウンドを本拠地に利用している
思えばサファテ投手はライオンズ時代も良い成績ではあったが打たれることも多かった
しかし福岡ドームが本拠になってからは圧倒的な安定感を得るようになった
しかしそれ以降も西武ドームに来ると昨年の森選手の逆転サヨナラの時みたいに打たれている
軟らかいマウンドだと下半身のパワーがボールに伝わらない側面がある
外国人投手でない岸投手もマウンドを硬くするよう要望していたともされている


このマウンド改修が吉と出るか・・・それとも吉と出るか・・・今年のライオンズ投手陣にとって重要ポイントである
逆にこれでも相変わらず弱体投手陣のままなら根本的に実力がないということで、もう言い訳も効かなくなる
吉四六さん


マウンドも改修したことだし、ボウデン投手は韓国では先発でブレークしたし、支配下登録の最後の1枠はシーズン中の補強枠として空けておくだろうから、開幕後先発投手陣がヤバいようならボウデン選手を呼び戻して今度は先発として試してみてはどうだろうか?
年齢的にもまだ30歳だしあの解雇はちょっと見切りが早すぎた感もある
先発の方が向いているタイプかもしれないし、今度は硬く急なマウンドが用意されているんだから
富士山にも登ってたことだしね


富士山はともかく、今やどう逆立ちしたって生え抜き日本人選手の力だけで優勝できるような時代ではない
優勝するには助っ人が成功することはもう絶対条件と言っても過言ではないし、それが現実なんだ
今年の3人の新外国人投手が成功するかどうかはライオンズの未来がかかっていると言っても過言ではない
3人の活躍と性交を祈りたい
ライオンズの未来のために
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